トップアスリートトレーニングチーム

トップアスリートトレーニングチーム

CHARLIE

トレーニングTraining)の語源は、「引っ張る」を意味する「Trahere」というラテン語から来ています。列車が客車を連ね、引っ張って導く様子から「Train」という単語が生まれ、こそから目的を達成に導く練習をTraining」として呼ばれました。

一人一人のアスリートが日本のスポーツ界を引っ張る存在になり、目的達成を導くトレーニングをする事で私達は世界一を目指します。

 

 

 

 

 

 

 【指導選手一覧】

 

 

 【スポーツクライミング】

本間大晴

Honma Taisei

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出身地       埼玉県

所属        明治安田生命/日本大学4年

主な大会成績    リード競技

ジャパンツアー第4戦 2021年日本             優勝

アジア選手権          2019年インドネシア 3位

ワールドカップ   2019年中国     2位

 

 

 

 

 

【競泳】 

オリンピック代表選手1名

国際大会代表経験1名

国体決勝進出者1名

 

以上4名指導中

2022年4月現在

※連盟の規定により名前を伏せています

 

この他に10数名のジュニアスイマーの育成をしています。

 

 

 

 

木下涼介ストレングスコーチのチームの理想図

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2020年12月より日本大学水泳部のトレーニング指導が始まり、その後トップア

スリート4人の選手の指導をする事になりました。すでにオリンピックを経験

ている選手を始め、次回のパリオリンックの出場、活躍を目指す選手が集ま

ています。

 

この3人が同時にトレーニングを実施する事は無いのですが同じトレーナーの下

同じ志を持つアスリートが、チームとして存在すれば彼らの可能性はもっと広

られるのではないかと思いこの度

『Trahere』(トラハレ)

を新しい時代のアスリートプロチームとてスタートしていく事を決めました。

 

 私は「大学スポーツ」はそのスポーツの未来といっても過言じゃないと考えてい

ます。

なぜならば、大学スポーツで活躍した選手が社会人になりプロアスリートとして

そのスポーツを引っ張っていき、「顔」となっていきます。

大学スポーツの成長がなければ日本のスポーツの未来は閉ざされます。彼らのサ

ートはトレーニングの指導だけで無く、多くのサポートが必要です。

 

商品提供や金銭支援は、アスリートが環境を整えて更に活躍するには必要不可欠

と言えます。しかしサポートされるだけでは、決してプロスポーツは発展してい

きません。この先の時代には、アスリートと企業が力を合わせて『パフォーマン

スとビジネスを掛け合わせる』事で可能性はかなり広がると考えます。

 

例えば、選手のパフォーマンスを上げる商品を新商品として一般向けに発売をし

て選手もタイアップや宣伝を手伝う事で提供や支援をただサポートしてもらう

だけではなく自らも一緒に盛り上げていくことができるかもしれません。

ネットやSNSが普及しコロナの時代だからこそ広がった可能性がアスリートにと

ってはチャンスではないかと思っています。

 

私はスポーツの力を信じています。大学水泳部の大先輩、戦後の日本を勇気付けた

「古橋廣之進先生」のように今の日本を変えられると信じています。

しかし昔のように、競技の成績だけではなかなか難しいと思っています。

からこそ「アスリート×スポンサー」の可能性をもっと広げ、成績だけではなく

新しい時代の仕組みでスポーツを変えていければと思っています。

 

 

木下涼介