Team KINOPRO²

Professional Athlete Team

『KINOPRO²

 

 

 

 

 【指導選手一覧】

 

 

 【スポーツクライミング】

本間大晴

Honma Taisei

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出身地       埼玉県

所属        明治安田生命/日本大学4年

主な大会成績    リード競技

ジャパンツアー第4戦 2021年日本             優勝

アジア選手権          2019年インドネシア 3位

ワールドカップ   2019年中国     2位

 

 

 

 

 

【競泳】 

 長谷川涼香

Hasegawa Suzuka

 

 

出身地       東京都

所属        東京ドーム/日本大学4年

主な大会成績    200mバタフライ

東京オリンピック  2021年 日本            9位

世界水泳      2019年 韓国            10位

アジア大会     2018年 中国            3位

リオオリンピック  2016年 日本            9位

 

 

石川愼之助

Ishikawa Shinnosuke

 

 

出身地       愛知県

所属        日本大学3年

主な大会成績         100mバタフライ

日本学生選手権   2021年 日本            2位

日本選手権     2021年 日本            7位

日本学生選手権   2019年 日本            優勝

ユニバーシアード  2019年 イタリア      優勝

 

 

 

木下涼介ストレングスコーチのチームの理想図

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2020年12月より日本大学水泳部のトレーニング指導が始まり、その後トップア

スリート3人の選手の指導をする事になりました。すでにオリンピックを経験

ている選手を始め、次回のパリオリンックの出場、活躍を目指す選手が集ま

ています。

 

この3人が同時にトレーニングを実施する事は無いのですが同じトレーナーの下

同じ志を持つアスリートが、チームとして存在すれば彼らの可能性はもっと広

られるのではないかと思いこの度

『Team  KINOPRO²』

(チームキノプロ)

を新しい時代のアスリートプロチームとてスタートしていく事を決めました。

 

 私は「大学スポーツ」はそのスポーツの未来といっても過言じゃないと考えてい

ます。

なぜならば、大学スポーツで活躍した選手が社会人になりプロアスリートとして

そのスポーツを引っ張っていき、「顔」となっていきます。

大学スポーツの成長がなければ日本のスポーツの未来は閉ざされます。彼らのサ

ートはトレーニングの指導だけで無く、多くのサポートが必要です。

 

商品提供や金銭支援は、アスリートが環境を整えて更に活躍するには必要不可欠

と言えます。しかしサポートされるだけでは、決してプロスポーツは発展してい

きません。この先の時代には、アスリートと企業が力を合わせて『パフォーマン

スとビジネスを掛け合わせる』事で可能性はかなり広がると考えます。

 

例えば、選手のパフォーマンスを上げる商品を新商品として一般向けに発売をし

て選手もタイアップや宣伝を手伝う事で提供や支援をただサポートしてもらう

だけではなく自らも一緒に盛り上げていくことができるかもしれません。

ネットやSNSが普及しコロナの時代だからこそ広がった可能性がアスリートにと

ってはチャンスではないかと思っています。

 

私はスポーツの力を信じています。大学水泳部の大先輩、戦後の日本を勇気付けた

「古橋廣之進先生」のように今の日本を変えられると信じています。

しかし昔のように、競技の成績だけではなかなか難しいと思っています。

からこそ「アスリート×スポンサー」の可能性をもっと広げ、成績だけではなく

新しい時代の仕組みでスポーツを変えていければと思っています。

 

 

木下涼介